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記憶に残るアスリート

アスリートの軌跡

2011年2012年2013年2014年2015年

あの東日本大震災の状況下でのドラマ。

東京大学文科T類 合格

〈逆境の中での後期試験。29倍の倍率を見事に突破!〉

〈 高Tの春から東進生 〉Iさんの通期受講講座

高1 今井のC組・英語基礎力完成教室
新高等学校対応数学T・A(標準)
新驚異の論理力トレーニングA解法マスター編
「高速基礎マスター講座」
高2 センター試験対策英語(90%突破)
センター試験対策数学T・A(70%突破)
新高等学校対応数学U・B(標準)
ベーシック地理
「高速基礎マスター講座」
高3 東大英語
英作文Y
センター試験対策数学U・B(90%突破)
難関二次・私大数学T・A/U・B
東大対策文系数学T・A/U・B
基礎強化古文ゼミ
東大対策国語
論述地理
東大対策日本史
センター試験対策物理T
過去問演習講座 東京大学〈文系〉
「高速基礎マスター講座」

本人体験記

 私は高1の春から、3年間東進にお世話になりました。私が東大に合格できたのは、東進の素晴らしい学習システムのおかげです。広島にいる私でも、予備校界トップの実力をもつ先生方の授業を、自分の好きな時に受講できたことで、質が高くて効率的な学習を進められました。
 高速暗記や過去問演習講座、返却の早い模試なども非常に便利で、東進に入って良かったと度々思っていました。また、校舎の先生方も、直前まで励まし続けて下さり、勇気付けられました。東進の先生方への感謝の気持ちでいっぱいです。
 後輩の皆さんも、志望校へのこだわりを忘れず、最後の最後まであきらめずに頑張ってください!

塾長後記

 2011年度入試をふり返って見ると、多くの生徒から感動をもらい、またドラマもありました。特に東日本大震災直後の東大「後期試験」で見事に合格したIさんには本当に感動しました。彼女は高1の春から東進に入学し、まる3年間本当に努力を重ねてきた模範生です。本来なら前期で合格すべく実力を身に付けていましたが、得意な英語で時間が足らなくなり本人は「前期はダメです。」と言ってすぐさま後期へ向けて相談に来たのが2月27日の事です。この切り替えの速さと後期へ向けての集中力には本当に感心させられました。一方我々スタッフは、そうは言ってもIさんのことだから前期で合格してくれるのではないかと内心期待をしていました。しかし、3月10日の結果は、彼女のシビアな予想通り「不合格」。ドラマはここから始まります。3月13日の「後期試験」に備えて上京している本人から3月11日夕刻校舎にファックスされて来ている「論文の添削」依頼に添えてある彼女のコメントに驚きました。「今地震でちょっと動揺して思うように書けませんが、採点は厳しくお願いします。」というものです。後期試験が軒並み延期・中止が報道されるなかでの彼女の冷静さと「後期」に懸ける気迫はすごいものでした。また後期試験3月13日の前日に「英作文」の授業を復習していることにも執念を感じます。そして3月13日東大「後期試験」は2時間遅れの12時開始、20時終了で実施されました。そうした非常事態の中でのプレッシャーをはね除けて3月23日の「合格」が見事に達成されます。発表当日12時、13時、14時とスタッフも彼女の連絡を今か今かと待っていました。そして15時になっても連絡が無い。後期合格者は文系・理系合わせて100名。理科V類にも匹敵する程の狭き門。「やっぱりIさんにして厳しい〜か?」とため息をついていた15時20分。校舎内に歓声が上がった。Iさんの合格を感じ取った瞬間でした。本当に大きな感動をありがとう。

(2011年 3月)

“別ルート”から富士山に登る。

一橋大学経済学部 合格

〈 高Tから東進生 〉Iくんの通期受講講座

高1 新驚異の論理力トレーニング
(2)解法マスター編(3)上位中堅大受験編
高2 基礎から偏差値アップ総合英語
システム英語構文W
高3 現代文記述・論述トレーニング
難関大古文ゼミ
過去問演習講座 東京大学〈文系〉

塾長日誌

 この9月、私の携帯電話の誤操作で“彼”に繋がってしまった。これで2回目だ。1回目は1年半前。彼とは2012年度入試で一橋大学経済学部に合格したIくんのことです。当時、広島駅前校は優秀な修道生が多くいて東大を5名受験しました。その中でIくんは本命中の本命でしたが、入試とは非情なものです。
 彼1人が前期東大文Tをやられ後期一橋大経済学部合格となった。その時彼は1年浪人も考えていました。しかし、私は「そうは言っても天下の一橋だ。捨てるのはもったいない。」「経済は嫌いか?」元々文T(法学部)志望の彼は国T(国家公務員総合職試験)を考えていたと思いますが、私の問いに「いや嫌いではないです。」と答えた。「それじゃ一橋で頑張って君の目標を達成すればいいじゃないか。」と私は一橋に行くことを勧めました。だが、あれでも仮面浪人する可能性も全く無いとは言えなかったので、彼の携帯番号を聞いて、「何か考えることがあったら私に連絡してくれ。」と言っておきました。
 その後、何も連絡が無かったので、私も元気に一橋に行っているんだろうと思っていました。
1回目の誤操作でそれは確認できました。「大学は楽しいです」と彼の言葉に安心したものです。そして今回2回目の誤操作でもっと嬉しいニュースが入ってきました。「就職は決まった?」と私の問いに彼は「決まりました!」「何処に決まった?」「○○省です。」「さすが〜、やったね!」彼は高1から広島駅前校に通っていて、Iくんが行っているのだからということで次々と優秀な友人が入ってくれました。正に「類は友を呼ぶ」で当時の真剣に取り組んでいる生徒の面々が昨日のことのように甦ってきました。これも別ルートでの1つの”富士山”に登ったことに違いありません。これからもっともっと大きな富士山が待っているでしょう。
 楽しみがいっぱいだ。

(2015年 10月記)

決断力の速さと速攻性が抜群!

京都大学医学部・医学科 合格

〈 決断力・実行力・スピード感は圧巻 〉

Iくんの通期受講講座

高2 システム英文法W
センター現代文70%突破
高3 英語・勝利のストラテジー
京大対策国語
センター対策生物
過去問演習講座 京都大学

〔センター本試:95.3%〕

本人体験記

 東進には、お世話になりました。自分の学習しやすいペースで授業を受けることができたのが良かったです。勉強が手一杯になったり、他の勉強などが忙しい時には、ペースを下げて、理解を深めていきたい時には、毎日のように授業を受ける、といった形で東進を利用しました。
 僕がオススメの科目は国語です。林先生の「京大国語」、宗先生の「入試対策:センター試験対策現代文(70%突破)」を受講しました。元々、国語が苦手で、また、自分では何をすると伸びるのかわからず困っていました。2つの授業を受け、本番では自信をもって解答を作りあげる事が出来ました。
 人に頼らず、自分で決め、計画を立てて進める力、途中で投げ出さない根性も身に付きました。東進に入って本当に良かったと思います。

バランス感覚と信頼性の高さが光る!

東京大学理科U類 合格

〈 心・知・体すべてを兼ね備えた好青年 〉

Mくんの通期受講講座

高2 高校対応数学U・B〈標準〉
高3 東大英語
数学ぐんぐんT・A・U・B〈応用〉
微積もぐんぐん〈基本〉
微積もぐんぐん〈応用〉
東大対策国語
ハイレベル物理T・U@A
ハイレベル化学T・U@A
過去問演習講座 東京大学〈理系〉

本人体験記

 東進の良い所は時間を有効活用できる点だと思います。自分のスケジュールに合わせて質の高い授業を受けることができるからです。私は高3の秋までサッカー部に所属していましたが、その間も部活と勉強を両立可能にしたのは、柔軟なスケジュールを組める東進のおかげです。東進は映像を活用した授業だからこそのような利点があるのですが、実際に先生と会える訳ではないので分からないことがあった時に直接質問できません。しかし、そういう時は学校の先生に質問することで解決したので、あまり困ることはありませんでした。だから映像を活用した授業に対してデメリットは無いように感じました。最後に過去問演習講座をオススメします。過去問演習と良質な解説の繰り返しが一番効果があります。皆さんも是非体感して下さい。

人の何倍もの努力の天才!

東京大学理科V類 合格

〈 圧倒的学力にして姿勢は極めて謙虚 〉

本人体験記

 僕は高3の春に東進に入学しました。きっかけは、現代文の解き方が莫然としていたとき、理V合格者の多数が林先生を勧めていたことです。僕は、自分で問題集を解いたりする勉強を大切にしていたので、東進の必要な時に必要なだけ受講できるシステムはとても便利でした。自習室が静かで集中して学習できるところや東大模試が他の予備校と違う時期にあってモチベーションが維持できたこと。また他の予備校が自慢する「休息室」が無いおかげで、意志の弱い僕でも集中して勉強することができました。受験は結局、弱い自分との戦いです。モチベーションをどう保つかが重要です。皆さん頑張ってください。
※高2で東進全国統一高校生テスト第1位

2015合格報告会  〈寸評〉

センター試験98.4%の得点で理V合格者のトップという圧倒的実力者。それでいて礼儀正しく何よりも謙虚であること。将来は精神科の臨床医になることだと言う。患者目線に立つためには、まだまだ自分は未熟だから心の成長をしなければならないとも言う。将来が楽しみな青年である。(慶大医学部も特待10人の1人として合格とのこと。)

(2015年 3月)